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天皇杯準決勝。クルマでエコパまで参戦。

逆転負けでしかもチュンソンに決められるという、ある意味最悪wの結果での負け。
確執ネタ好きのマスゴミに超特級のおいしいエサを与えてしまったことがムカツク。
よって新聞やニュースは見ません。

悔しい結果ですが、この時期まで試合が見れたということでかなり満足している自分がいるのも事実。
もし仮に勝ち上がって優勝なんぞしてしまっても、ACLはこの戦力ではムリ。ACLムリ。
遠藤とか小笠原とか、まあフランサ?クラスの絶対的エースがいることが必須条件だと思います。
このままACL行ってしまったら再来年はチーム崩壊してJ2落ちということも十分あり得る。
決勝で負けても元日から憂鬱になりますし。
現状ではここらで丁度よかったですよ。
なんつっても負け犬の遠吠えだな~。

今年はちょっとずつ今までと違うところが見られておおむね楽しかったです。
いままでなら、ここまま試合終了というところを何度も跳ね返したし、夏場で調子の出なかったときもこれまでは鬼連敗だったところをなんとかドローで勝ち点1は拾ってきたしと。
アウェーで強かったのも良かったですね。遠征で負けて帰ってくる心理的ダメージはとても大きいですから。

今年のベストゲームは…

アウェー川崎戦

に決定です。ふっと肉観戦でしたが、試合終了時にDF陣が倒れ込む姿には泣けた。
ナビスコ決勝戦の再現でした。
ああいう魂のこもった試合は何度でも観たい。

時点はホーム鹿島戦。
試合そのものが総力戦の打ち合いで手に汗握るものでした。
チームのポテンシャル自体は、トップグループで優勝できるものを持っているということが証明できました。
第三者含めて今年の東京のベストゲームに上げられているのをよく見かけます。

上記2試合はサポやっていることを誇りに思える試合でしたなあ。

新人賞は…

大竹

幸いなことに全ゴールを生で見られました。
全てのゴールが勝利を呼び込むすばらしいもの。
H川崎戦のループ
H大宮戦の直接FK
A札幌戦の出場直後ミドル
H鹿島戦の倒れ込みながらもンガハタの股の間だを狙って通したコロコロゴール
どれも決まったときは発狂。周りのサポとハイタッチでした。

いままでの新人は馴染むまでに2,3年かかるものだろう。と思っていたところがありましたが、天才はそんな猶予期間なんぞ必要ないということがわかりました。
待望久しいプレースキッカーが登場したことが何より嬉しい。
来年は体力つけてスタメン奪取だ。

城福さんも想像以上にやり手でした。
このまま朽ち果てそうだった選手を何人も蘇らせた功績が何よりも大きい。
平山、石川、茂庭、赤嶺、徳永、佐原もこっちに来なければそうだったろう。
来年は今野を蘇生してください。今年の今野の活躍は不甲斐ないの一言。
あと梶山もね。もっと尻叩いてください。

チームもオフの仕込みを万全にしていただき、来年は天下をとりましょうぞ。
まだまだ伸びます。
楽しみですね。
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テーマ:FC東京 - ジャンル:スポーツ


太肉観戦。
スパカーのせいで、MXやらJスポやらNHKで家のアナログケーブルでは試合が観にくくなりました。
これまでで一番太肉に通っているシーズンです。
同じような境遇の方が多いのか、いつもアウェー太肉は立錐の余地もないぐらいの混みっぷりです。
座りたければ1時間前から並ばないとダメっぽいです。

さて、試合のほうですが。
立ち上がりのガンバのセクシーパス回しっぷりに唖然。たぶん城福東京がやりたいのもこれなんだよなぁ。何度もディフェンスが翻弄され、超ヤバいシーンが連発しました。
しかし本試合のMVP認定であるところのバンドさんが、塩田との一対一をことごとく塩田に当ててくれて、ノーゴール。こういうところで決めきれないと逆襲喰らうのがサカーの常道である。というのを、石川とカボレが見せてくれました。いつもならあらぬ方向に飛んでいく石川のワロスが、カボレの方向に。まあワロス気味だったのかカボレはジャンプして流れながらヘディング。ファーストシュートで得点。こういう場面でいっつもやられる側なのが我が東京なのですが、今回は全てが違った。どうした!

ガンバさんMVPバンドさんを早々に見切り、逆襲に転じようとした後半開始。長友が放ったスローを見逃したり空振りしたりした先に飛び込んできたのが石川。いつもならあらぬ方向に飛んでいくシュートが、ここしかないという針の穴を通すようなコースを抜けてゴールに。どうした!

ゴール後5分逆襲を我慢できれば戦況は膠着します。5分5分と念を送り続けている間に、徳永の突進から平山にパス。いつもならもらってゴネゴネこねている間に周りに敵がワラワラと寄ってきて潰されるのが、平山の黄金パターンなのですがこのときは違った。くるっと回転し、高速で右足を振り抜きゴール。どうした!

今まで見たこともない動きで3点も取ってしまいました。

3点目からまた、5分我慢5分我慢と念をおくりましたが…。やっぱり4分後にルーカスに決められた orz でもルーカスだからいいです。我が軍で4点取ったということにします。

異様にホームに甘い審判にもめげず、いきなり離脱した茂庭不在にもめげず今野と社員で何とか防ぎきりました。

西野さんは東京相手に奇天烈采配をして自爆してくれる希有な強豪チームの監督なのですが、今回は明神CBバンドさん先発というのがそれだったようです。熟考して選んだスタメンやら交代要員がいつも裏目に出てくれて有り難いかぎり。これまでの奇天烈采配は味スタで見せてくれることが多かったのですが、例年大虐殺の万博でそれをやらかしてくださったのがとてもありがたい。

そして終盤最大の難敵を撃破して勝ち点3ゲット。
未知の領域勝ち点50台突破。
首位と勝ち点差3。ここから先は書いてしまうと結果が逃げてしまうような気がするので書きませんが…
しかし色々見えてきましたよ。もっと先が見たい。見るには残り全勝が最低条件です。

鹿島やガンバは前掛かりになって攻めてきてくれました。それが逆に攻め入る隙も見せてくれたために勝利を得ることができたと思うのですが、これから先の相手は勝ち点1のために負けないことが目的のチームばかり。果たしてそういったチームから勝利を得ることができるんでしょうか。これから先の3連戦はガンバ鹿島とは逆の意味で大変難しくなると思います。でも今年は今までとは少しずつ何かが違うところがあるのも事実。楽しみです。

佐原も来期残留してくれるようで大変嬉しいですね。

味スタ劇場キター これが観られるからスタに行かざるを得ない。という試合。

これまでの味スタ劇場は、上位陣相手に下位(笑)トキョーが派手な逆転劇を魅せる。というものばかりでしたが、今年は首位と6位の上位対決そしてガチンコのぶつかり合い、そして勝利。という全く趣の異なるものでした。

とにかく前半から石川カボレの両サイドが真ん中の平山の落とす球を拾って、敵陣に押し込みまくり。跳ね返された球は、羽生、今野、梶山が拾って更に押し返す。というイケイケモード。
後半にはいると、左サイドバックの長友がカボレを追い越してゴール前に肉薄。と、観ている側も満足な内容でした。
イノハ(藁)がセンターバックでしたから、点は取れると思っていましたが、カボレの技あり頭以外は、長友のゴチャゴチャ押し込み、大竹の赤嶺張りの倒れ込みシュートとスマートには程遠い得点ばかり。鹿島のカッコイイダイビングヘッドや針の穴を通すようなコースが決まったシュートと比べると、格好悪いものばかりでしたが、イイ!それがイイのです。強い鹿島から点をもぎ取るにはこれしかない。というものばかりでした。

カボレはピッチ上の異次元人でした。本来期待されていた能力をとうとう魅せてくれた。
平山も素晴らしいポストプレーだった。
長友も最後まで走りっぱなし。
石川はもう一回これができれば代表復帰あるかもね。
今野梶山羽生 これが中盤の正解っぽい。回答出るのに1年かかりましたが。
茂庭の鬼奪取→フィード失敗には大爆笑。やっと茂庭が帰ってきた。
佐原は来年もいるよな。
塩田は飛び出して失点するのをなんとかしる。

そして大竹。やっぱり天才だ。幸いなことに大竹ゴールは全てこの目で見ているなぁ。
このままいけば再来年あたりはスペインあたりにいそうだが。さらなる成長に期待せざるを得ない。
清水戦の大敗は大竹不在のせいだと思う。

ということで、優勝争いの末端にまだまだしがみついている。
残りの4試合もこんな試合を見せて欲しい。
そうすれば味スタを満員にすることも不可能ぢゃない。
この試合見に来てくれた一見さんはきっと東京ファンになってくれているはずだよ。

今年の清水とは相性が最悪だと感じていましたが…
5連勝の後にこの極端な負けっぷりは残念を通り越してあきれた!

清水は札幌がやってきたように、右サイドの裏をとにかく突いてきました。
札幌はフィニッシュがアレだったので助かりましたが、今回は大虐殺。


薄々感じてきていたことですが、城福体制になって今野がチームにフィット仕切れていない。
前半観ていても、今野の頭上をボールが飛び交うばかり。
10人でやってるのと同じ。

後半になってエメルソンと大竹が入り、やっと今野も経由してボールが回り出し押し込み時間も多くなりましたが、時既に遅し。また、押し込んでいてもフィニッシュが決まらないといういつもの悪循環。
去年よく見た、前掛かりになりすぎてカウンターでポコポコ点を取られ万事休す。

そろそろ今野のゴールが観たいですが。
一回ゴール前の「おまえがなぜそこにいる?」シュートがありましたが、止められましたね。
トップモードには程遠いということか。去年までの今野なら決めて反撃の狼煙になるところなのですが。
とにかくチームに馴染み切れていないというのが気掛かりでしょうがありません。
代表に呼ばれてばかりでチーム戦術に未だ馴染めないんでしょうねえ。
高原も呼ばないんだから呼ぶの止めてほしい。長友一人で十分だろいまのところは。


今回は戸田のゴールが観られたところは良かったかな。拍手しましたよ。健太さんの粋な計らい。
2chでは「なぜ拍手なんかする!」とご立腹の方もおられますが、きっと戸田在籍時も率先して叩いていた連中なんだろうなあ。
私の大好きだった戸田はこういう連中が追い出したんだと思っている。
戸田は東京の魂でした。下手だけど走る。何が何でも走る。とにかく走る。好きだったなあ。
ナビスコ決勝戦のシュートブロックは忘れません。あれがなければ優勝できなかった。
清水さん。大事にしてあげてください。

北斗星→スタ直行でさっき帰宅。北斗星はのんびりできて良かった良かった。
青函トンネルを抜けたら明るくなっててちょっと感動。

今回は正直負けかと思ったわ。
札幌はジュビロより強かったぞ。
つーか前半エメが思いっきり蓋になってた。前半で下げたのはさもありなん。
エメは最近は好調と不調が交互に来るな。

大竹は神の子だ。大竹が入るまではゴールへの突撃か欠けていたが、入ったとたんにシュートまで決めるとは。またまた良いもの観させていただきました。
でも終盤のFK。角度的には川崎戦と同じ感じだったのに今回は石川キックorz
アレも大竹蹴ってりゃもう一点入ってたぞ。
このまま上位に食らい付いて行ければ、新人賞は長友と大竹のダブル選出。新人王は長友となりそうだ。

ブルーノさんは全然だったな。急遽出場で本人も慌てたのかな。


生ビールが試合開始前に売り切れたのはワラタ。補充したみたいでハーフタイムには飲めたけど。
いつもの試合はあれで足りてるってことなのか。

次は今年の相性最悪の清水か。
毎試合正念場だが、次節負けたらトップグループ脱落だね。

川崎の好不調報道の背後でメディアが無視してくれてる間に、コソーリ勝ち点伸ばせてる今のような状態がイイ感じ。
注目されるととたんにダメになるからな。
優勝戦線につかず離れずで行くには次節も死にものぐるいで勝たないと遺憾


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