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レイトショーで見てまいりました。
事前のストーリー情報などは一切遮断。

満員でした(;´Д`)

やはりこの作品。大林版が私の心の一本なわけですが。
それを踏まえた上での感想の羅列。
ストーリーの展開はオリジナルを踏襲している感じで、読めちゃいました。やっぱり最後は「土曜日の実験室」ですね(´∀`) 。

主人公が女のび太っぷりが微笑ましかったです。重大なタイムリープの秘技をのび太クラスのアホな使い道でじゃんじゃん消費していくのは痛快。かわいかったですけどね。この軽さが現代ということなのかなぁ。

千昭君は「イマドキ」の子すぎて、あまり感情移入できず。立ち振る舞いがDQNすぎ(;´Д`)自分が女だったら惚れるタイプではないですねぇ。ここがイマイチ熱くなれなかった原因かもしれん。この主人公にはお似合いの男子君かもしれないですが…

いやしかし元祖の和子さんは魅力たっぷりでした。いい女になったものです。美人だし「魔女おばさん」という言われ様はちょっとひどいぞ(`Д´)ノ(声は原田知代がやるものとばかり思ってましたが違いましたね。)しかしまだ独身( ´・ω・)。高校時代の写真をまだ飾っているところがちょっと切なかったりもしました。
本作の主人公はそこまで思い詰めるタイプではなさそうということで、良いコントラストとなっていると思いますが。

時間の行ったり来たりが激しく、見ていて事件の因果関係を把握しきれなくなりつつあったのも確か。この辺整理するためにももう一回見た方がいいのかな。まあきっとどっかにまとめサイトがあるんでしょうけど。

ちょっと不満だったのが「絵」。せっかくの大画面での映画なのにテレビスケールの書き込みレベルで大画面で見るにはちょっと厳しかったかも。でも家庭で見ると音の演出が消えてしまうんですよね。音の演出は良い感じだったので、テレビで見るにももったいないかもしれないです。
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テーマ:時をかける少女 - ジャンル:映画


















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