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太肉観戦。
スパカーのせいで、MXやらJスポやらNHKで家のアナログケーブルでは試合が観にくくなりました。
これまでで一番太肉に通っているシーズンです。
同じような境遇の方が多いのか、いつもアウェー太肉は立錐の余地もないぐらいの混みっぷりです。
座りたければ1時間前から並ばないとダメっぽいです。

さて、試合のほうですが。
立ち上がりのガンバのセクシーパス回しっぷりに唖然。たぶん城福東京がやりたいのもこれなんだよなぁ。何度もディフェンスが翻弄され、超ヤバいシーンが連発しました。
しかし本試合のMVP認定であるところのバンドさんが、塩田との一対一をことごとく塩田に当ててくれて、ノーゴール。こういうところで決めきれないと逆襲喰らうのがサカーの常道である。というのを、石川とカボレが見せてくれました。いつもならあらぬ方向に飛んでいく石川のワロスが、カボレの方向に。まあワロス気味だったのかカボレはジャンプして流れながらヘディング。ファーストシュートで得点。こういう場面でいっつもやられる側なのが我が東京なのですが、今回は全てが違った。どうした!

ガンバさんMVPバンドさんを早々に見切り、逆襲に転じようとした後半開始。長友が放ったスローを見逃したり空振りしたりした先に飛び込んできたのが石川。いつもならあらぬ方向に飛んでいくシュートが、ここしかないという針の穴を通すようなコースを抜けてゴールに。どうした!

ゴール後5分逆襲を我慢できれば戦況は膠着します。5分5分と念を送り続けている間に、徳永の突進から平山にパス。いつもならもらってゴネゴネこねている間に周りに敵がワラワラと寄ってきて潰されるのが、平山の黄金パターンなのですがこのときは違った。くるっと回転し、高速で右足を振り抜きゴール。どうした!

今まで見たこともない動きで3点も取ってしまいました。

3点目からまた、5分我慢5分我慢と念をおくりましたが…。やっぱり4分後にルーカスに決められた orz でもルーカスだからいいです。我が軍で4点取ったということにします。

異様にホームに甘い審判にもめげず、いきなり離脱した茂庭不在にもめげず今野と社員で何とか防ぎきりました。

西野さんは東京相手に奇天烈采配をして自爆してくれる希有な強豪チームの監督なのですが、今回は明神CBバンドさん先発というのがそれだったようです。熟考して選んだスタメンやら交代要員がいつも裏目に出てくれて有り難いかぎり。これまでの奇天烈采配は味スタで見せてくれることが多かったのですが、例年大虐殺の万博でそれをやらかしてくださったのがとてもありがたい。

そして終盤最大の難敵を撃破して勝ち点3ゲット。
未知の領域勝ち点50台突破。
首位と勝ち点差3。ここから先は書いてしまうと結果が逃げてしまうような気がするので書きませんが…
しかし色々見えてきましたよ。もっと先が見たい。見るには残り全勝が最低条件です。

鹿島やガンバは前掛かりになって攻めてきてくれました。それが逆に攻め入る隙も見せてくれたために勝利を得ることができたと思うのですが、これから先の相手は勝ち点1のために負けないことが目的のチームばかり。果たしてそういったチームから勝利を得ることができるんでしょうか。これから先の3連戦はガンバ鹿島とは逆の意味で大変難しくなると思います。でも今年は今までとは少しずつ何かが違うところがあるのも事実。楽しみです。

佐原も来期残留してくれるようで大変嬉しいですね。
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